
■花はす公園
のどかで素朴な風景に囲まれた花はす公園。
千葉県検見川の地下で眠っていたハスの実が、2000年ぶりに蘇った「大賀蓮」をはじめ、世界のはす48種が優雅な姿で園内いっぱいに咲いています。


7月中旬から8月中旬にかけては、園内のあちらこちらで花蓮が開花し、花蓮公園はピンクのじゅうたんでおおわれます。
園内には瓜生の館があり、この建物は 南北朝時代の武家屋敷風建物をかたどった休憩舎で、南条町産の檜を使用しています。
15畳の和室といろりを囲んだ板の間や蓮見台があり、はすまつりには蓮飯、蓮うどん、蓮茶などが楽しめます。


