妙泰寺

  • 『妙泰寺 七福神』公式サイト
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    永仁二年(一二九四)日像菩薩開山。

    日蓮の遺命により布教のため京都へ上る途中、この地に足を止めた日像が、「この山身廷山に相似たり、他日法華興隆の地とならん。」と健立された寺である。

    以来七百年北国身廷と称し、門流四ヶ聖跡の霊地として栄えてきた。 福井藩主結城秀康や松岡藩主松平昌勝も深く帰依し神田などを寄進している。 幕末の歌人橘曙覧も、少年時代にこの寺で修行している。

    七福神祭りは全国でも珍しい奇祭である。




    妙泰寺で毎年七福神踊りが奉納される明神会は、9月に開催される。 これは天明年間に凶作と疫病が続き、村人がこれを除こうと、七福神の仮装をして七面大明神に祈願したのが起源で、200年有余伝承されている。 当寺は永仁二年、日蓮大聖人の法孫日像菩薩によって開基され、北国身廷と称されている。


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